筋トレ祭りの裏側。開催した理由と前回の失敗とは

こんにちは、原田諭(さとし)です。

先日開催した筋トレ祭り、おかげさまで参加者の皆様には、すごく喜んで頂けたました。^^

しかし、実は不安もありました。

 

以前、開催を計画したランチ会は、人が集まらず中止になったからです。

 

それも、ただの中止ではありません。

1人も集まらずに中止であれば、まだ良いのですが、3名、お申し込み頂いていたのです。

僕を含めて4名。

せっかくなので、色々な方と、お話をして頂きたくて、8名集まったら開催を考えていました。

 

結局、最後まで人が集まらずに、ランチ会は中止。

 

お申し込み頂いていた方には、本当に申し訳ないことをしてしまったと、思っていました。

それから、予約をしていたお店にも、キャンセルで申し訳ないなと。

僕は、人生に「失敗」はないと思っていて、何事も「経験」だと思います。

しかし

 

これだけは、「してはいけない」経験だったなと深く反省しました。

 

その経験から、今回のイベント開催にも不安と迷いがあったのですが

 

「自分1人ではどうしても、甘くなってしまいます(>_<)」

 

という、声をパーソナルトレーニングを卒業されたお客様から、多数頂いていたのです。

 

食事が甘くなってしまうことで、体重が2キロ戻ってしまったり

筋トレが甘くなることで、ズボンがきつくなったりと

 

完全にリバウンドしなくても、少し、体型や体重が戻ってしまうことが、あったのです。

せっかく、安くはないお金をだして頂いたのに、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

僕は、日頃から習慣を変えることを目的とした、ダイエット指導をしています。

 

健康的な食事と、適度な運動。

 

卒業後もリバウンドしないように、この2つを、習慣にして頂いています。

 

しかし、人ですから、どうしても、自分に甘くなってしまうことがあるのです。

 

思い返せば21歳くらいの頃、筋トレを始めた当初は、僕もそうでした。

 

習慣を変える方法を勉強して、3ヶ月で筋トレが習慣になったものの、仕事で疲れたり、気分が乗らないと、本当は10回やらなければいけないのに、8回で終わってしまったり。

天才的な言い訳が思いついて、サボってしまうことがありました。

 

そういうときに、

 

ジムに行って、人と話すことでモチベーションが上がることがあったのです。

 

そこで、今回の筋トレ祭りを思いつきました。

 

1人も集まらなかったらどうしよう。

普段はマンツーマンだから、みんなグループでやるのはイヤかな。

 

日頃から、ものすごくポジティブな僕でも、正直、頭をめぐりました。

 

しかし、考えても仕方がない。

 

今回は、例え1人でも開催しよう。

 

1人だとしても、来てくれたお客様にとっては、マンツーマンレッスンになるから、むしろ得。

そのように、自分に言い聞かせて、募集を開始しました。

 

 

すると

 

募集開始直後から、申し込み完了のメールが。

 

わー良かった。

ほっとした。

 

と、思っていたら

 

なんと

 

4日目には10名満席

 

さらに、キャンセル待ちも2名、満席となりました。

 

本当に、ありがたいです。

 

元々は、卒業されたお客様向けのイベントだったのですが、せっかくですから、一般の方も参加して頂けるようにしました。

 

一般の方は、ダイエットに必要な正しい筋トレを知っていただき、

なおかつ

すでにダイエット成功した人の話を聞くことで、モチベーションになると思ったのです。

 

そして、予想通り、モチベーションが、上がったみたいです。^^

 

無事に開催できたのは、参加頂いたみなさまの、おかげです。

本当にありがとうございました。

そして、こんな文章ばかりのブログを最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございます。

僕はこれからも、挑戦し続けます。^^

筋トレ祭りの様子は、こちらからご覧いただけます。