広い肩幅を狭く、小さくするモデル痩せダイエット

こんにちは、原田諭(さとし)です。特に、水泳などのスポーツ経験者に多い悩みである、広い肩幅。

肩幅は骨格だから無理とおっしゃる方がいますが、それは違います。

肩幅は今からでも、せまくすることができます。

肩幅のせいで、着られなかった可愛い洋服も、似合うようになりますよ。^^

 

水泳や、スポーツ経験者の方は、「水泳、スポーツ経験者の肩幅を狭くする方法」からご覧ください。

 

スポーツ未経験者の肩幅を狭くする方法

 

肩幅が広くなってしまう原因は、生まれつきよりも、日常生活の中にあります。

 

その原因とは、猫背などの悪い姿勢です。

 

猫背になっていると、肩甲骨同士がはなれる。肩甲骨とは、背中の翼のような骨です。

さらには、肩が上がることが原因で、広く見えます。

 

イスに座って腰を丸めると、お腹がポッコリするのと、同じ感覚です。

立ち上がれば、細くなりますよね。それと同じで

 

猫背を良くすれば、肩幅はせまくなります。

 

猫背になる原因は、スマホやデスクワークなどがありますが、意識するだけでは、変えられません。

筋トレによって、変えます。

 

肩幅を狭くする筋トレ

肩幅にお悩みの女性は、常に肩に力が入っているため、肩こり、首こりになりやすいです。

これは、肩の筋肉を使いすぎていることを意味します。

 

反対に使われなくなってしまっているのが、背中の筋肉。

 

ここを使うことによって、猫背が良くなり、肩幅も狭くなってきます。

 

ひとつ、やり方をご紹介しますね。

・写真のようにタオルを持ち、胸を地面から浮かせます。

・肩甲骨を寄せることを意識して、ひきます。

10回~20回を3セット。毎日おこないましょう。

この運動では

 

・上がっている肩を下げる

・はなれた肩甲骨を寄せる

 

肩幅を広くする2つの原因を、まとめて解消することができます。

 

やってみると、見た目よりも辛い運動です。^^

 

はじめのうちは、胸を浮かせたままおこなうのは、辛いかもしれません。

その場合は、胸をつけたままおこないましょう。

 

水泳、スポーツ経験者の肩幅を狭くする方法

特に水泳は、背中の筋肉が発達します。

 

これが、肩幅に悩む原因です。

 

他のスポーツでも、投げる、打つ、アタック、などの動作があるものは、背中の筋肉が発達します。

 

筋肉ですから、使わなくなれば小さくなります。

 

しかし、スポーツをやめても肩幅が広いままなのは、現役時代の、体の使い方がクセづいているからです。

 

すでに、現役を引退しているのであれば、クセを改善すれば、せまくなります。

 

クセを良くのに有効な方法のひとつが、クセで縮こまっている胸の筋肉を伸ばしてあげること。

 

そうすることで、無意識に使っている背中の筋肉の負担が減ります。

 

・壁に左手をつき、手を固定したまま右に体をねじります

手をついている方の、胸の筋肉が伸びていれば、大丈夫です。

毎日、お風呂上りに20秒ほど、やりましょう。

反対側もやってくださいね。

 

肩幅を減らす方法と原因のまとめ

肩幅を減らすには

 

・姿勢を良くすること

・クセを良くすること

 

この2つです。

もちろん、他にも細かいポイントはありますが、まずは、この2つを意識してください。

 

あなたも、華奢なスタイルになれますよ。

 

肩幅と同時に体重も減らしたい場合は、慎重におこなってくださいね。

減らし方を間違えると、肩幅はそのまま、他の部位だけ細くなる可能性があるからです。

体重は、こちらを参考に減らせば大丈夫です。

 

あなたがキレイに痩せる!10日間無料メール講座
お名前(性)  *  (例)原田
メールアドレス  *