広い肩幅を狭く、小さくするモデル痩せダイエット

こんにちは、原田諭(さとし)です。特に、水泳などのスポーツ経験者に多い悩みである、広い肩幅。

肩幅は骨格だから無理とおっしゃる方がいますが、それは違います。

肩幅は今からでも、せまくすることができます。

肩幅のせいで、着られなかった可愛い洋服も、似合うようになりますよ。

水泳や、スポーツ経験者の方は、「水泳、スポーツ経験者の肩幅を狭くする方法」からご覧ください。

肩幅が広い女性が華奢になる方法

肩幅が広くなってしまう原因は、生まれつきよりも、日常生活の中に原因があることが多いです。

ですから、まずは、原因を知ってください。

狭い肩幅を作るのに大事な姿勢

1番の原因は猫背です。

猫背になっていると、肩甲骨同士がはなれる。さらには肩が上がり広く見えます。

イスに座って腰を丸めると、お腹がポッコリするのと、同じ感覚です。

立ち上がれば、細くなりますよね。

猫背を良くすると、肩幅はせまくなります。

猫背になる原因は、スマホやデスクワークなどがありますが、意識するだけでは、変えられません。

そこで大事なのが、普段使わない筋肉を使うことです。

肩幅を狭くする筋トレ

肩幅にお悩みの女性は、常に肩に力が入っているため、肩こり、首こりになりやすいです。

これは、肩の筋肉を使いすぎていることを意味します。

反対に使われなくなってしまっているのが、背中の筋肉。

ここを使うことによって、猫背が良くなり、肩幅も狭くなってきます。

ひとつ、やり方をご紹介しますね。

・タオルまたは、チューブを持ち、胸を地面から浮かせます。

・肩甲骨を寄せることを意識して、ひきます。

10回~20回を3セット。毎日おこないましょう。

この運動では

・上がっている肩を下げる

・はなれた肩甲骨を寄せる

肩幅を広くする2つの原因を、まとめて解消することができます。

はじめのうちは、胸を浮かせたままおこなうのは、辛いかもしれません。

その場合は、胸をつけたままおこないましょう。

水泳、スポーツ経験者の肩幅を狭くする方法

特に水泳は背中の筋肉が発達します。これが、肩幅に悩む原因です。

他のスポーツでも、投げる、打つ、アタック、などの動作があるものは、背中の筋肉が発達します。

筋肉ですから、使わなくなれば小さくなります。

しかし、スポーツをやめても肩幅が広いままなのは、現役時代の、体の使い方がクセづいているからです。

すでに現役を引退しているのであれば、クセを良くあげれば、せまくなります。

産まれつきでは、ありません。

クセを良くのに有効な方法のひとつが、クセで縮こまっている筋肉を伸ばしてあげること。

そうすることで、無意識に使っている背中の筋肉の負担が減ります。

・壁に左手をつき、手を固定したまま右に体をねじります

手をついている方の、胸の筋肉が伸びていれば、大丈夫です。

毎日、お風呂上りに20秒ほど、やりましょう。

このときに、反動はつけないでくださいね。

女性らしく、華奢な見た目になることもできます。

肩幅を減らす方法と原因のまとめ

肩幅を減らすには

・姿勢を良くすること

・クセを良くすること

この2つです。

もちろん、他にも細かいポイントはありますが、まずは、この2つを意識してください。

あなたも、華奢なスタイルになれますよ。

肩幅と同時に体重も減らしたい場合は、慎重におこなってくださいね。

減らし方を間違えると、肩幅はそのまま、他の部位だけ細くなる可能性があるからです。

体重は、こちらを参考に減らせば大丈夫です。

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