内もも痩せ!筋トレをしても細くならない内ももにスキマを作る方法

こんにちは、原田諭(さとし)です。

「筋トレをしても内ももが細くならない・・・。」でも、大丈夫です。

あなたの太ももに、スキマができますよ。

おそらく、これまでにおこなった運動は、スクワットや足パカなどの「内もも」の筋トレではなかったでしょうか?

実は、これでは細くなりません。

「筋肉は使えば太くなる」という、体のルールがあるからです。

事実、スポーツ選手の体は女性でも、一般の人に比べて大きいですよね。特に競輪やサッカー選手は、太ももが発達しています。

では、どのように、すれば細くなるのかというと、内ももが太くなる習慣をやめるのです。

内ももが太くなる原因は、3つです。

・股関節が硬い

・姿勢が悪い

・歩き方が良くない

この3つを変えてあげると、内ももにスキマができますよ。^^

細くキレイな内ももになるための方法

脂肪で太い内もも。

筋肉で太い内もも。

どちらのタイプでも、やるべきことは同じです。

それから、内ももに悩む女性は、同時にふくらはぎにも悩むことが多いですが、一緒に細くできます。

やり方をひとつ、ご紹介しますね。

器具を使わずに、内もも痩せに成功する運動、ストレッチ

内ももを細くするのに、器具は必要ありません。

・足を前後に開き、手を頭の横にそえます。

・体を横に倒し、脇腹を伸ばします。

・そのまま、反対

まず、この姿勢をとることによって、骨盤が自然と正しい位置にいきます。

そして、脇腹を伸ばすことよって、骨盤が地面に対して真っすぐになり、股関節の柔軟性があがります。

姿勢と、柔軟性を同時に良くできるのです。

運動はフォームが大事なのですが、これなら1人でも簡単にできます。

内ももを細くする「歩き方」

内ももを細くするために、絶対にやってはいけない歩き方があります。

それは、内股です。

では、どうすればいいのか。

足の内側を真っすぐにして歩きましょう。

内股でもなく、がに股でもなく、真っすぐです。

モデルさんがランウェイを歩く姿を思い出してください。内股や、がに股の人なんていないですよね。^^

先ほどお伝えした運動で、骨盤を真っすぐにする。

そして、足の内側を真っすぐにして歩くことによって、内ももと、ふくらはぎへの負担がへります。

スラっとキレイな足になれるのですね。

脚痩せについては、こちらも見ておくと良いですよ。