下腹だけがぽっこりする4つの原因と、へこまし方。

こんにちは、原田諭(さとし)です。

下腹だけがぽっこりする原因は4つあります。

その原因をしっかりと理解して、対策すれば、下腹はスッキリとへこみます。

ちなみに、良くある勘違いなのですが、写真のような下腹の筋トレをしてもへこみません。

あなたの下腹がぽっこりしている原因が、下腹が弱いことだとすれば、変わる可能性はあります。

しかし、原因は他にあります。

では、まずは原因から説明しますね。

下腹だけがポッコリする4つの原因

・悪い姿勢

・胃下垂(いかすい)

・便秘

・皮下脂肪(つまめるお肉)

おそらく4つの内、最低でも1つは当てはまったのではないでしょうか。

この4つを改善すれば、あなたの下腹はへこみます。

では、どのように改善してけばいいのか?1番大事な、姿勢からお伝えします。なぜ、姿勢が1番大事なのかというと、理由は2つあります。

下腹がぽっこりする人に多い、写真のような腰が丸まった姿勢。

この姿勢は胃や腸などの内臓の位置が下がり、ぽっこりの直接的な原因となります。

ですから姿勢が良くなると、その位置が戻り、お腹もへこむのです。

そして、もうひとつが、内臓の位置が戻ることによって、胃下垂、便秘、皮下脂肪も良くなる可能性があるからです。

つまり、姿勢を改善すれば、下腹ぽっこりの原因を4つとも、取り除けるのです。

ですから、姿勢から変えます。

先ほどの写真とは違う、反り腰でも下腹がでる場合がありますが、やるべきことは同じです。

姿勢を良くするのです。

ただ、例えば、便秘の原因は他にも、食事や水分も関係しますから、そこはご理解くださいね。

あくまで、便秘の原因のひとつが、悪い姿勢ということです。

ちなみにですが、この姿勢を良くすると、くびれもできますよ。^^

下腹のぽっこりをへこます方法

柔軟性と、姿勢を維持するための筋力。

この2つが、ぽっこりお腹をへこませるためのカギとなります。まずは、特に硬くなっている、お尻の筋肉をやわらかくしてあげます。

代表的なストレッチを、ひとつご紹介します。

・イスに座り、片足だけあぐらをかくように、もう片方の足の上に乗せます

・前に体を倒します

曲げている足の、お尻が伸びていれば大丈夫です。

特に難しくありません。写真のように真似をすればすぐにできます。ただ、おそらくですが、写真の方のように体が倒れないと思います。^^

それは、お尻の筋肉が硬い証拠です。

毎日お風呂上がりに、このストレッチをおこないましょう。

2週間もすれば体がやわらかくなり、姿勢を良くするための準備ができますよ。

同意進行で筋力もつけましょう。

ひとつご紹介しますね。

いわゆる背筋です。

年齢とともに減るのが、主に背中の筋肉です。この筋肉は姿勢を維持するために欠かせません。

10回〜20回を3セット。毎日おこないましょう。

もちろん、他にもやるべきことはありますが、こうしたブログで全てを伝えても忘れてしまいます。今は、ガラケーのときと違い、ブックマークすることも少なくなりましたしね。^^

お伝えしたことを確実にできるように、今日はこの2つを覚えてください。

下腹を本気でへこませたいのであれば、知識を一気に詰め込むのではなく、一つ一つのことを確実におこなうことです。

確実にこなして、次のステップへ進む。

そうすれば、下腹はへこみます。

そして、この他大事なことは、メルマガで順を追って話しています。

1日1通。

10日間、僕からメールが届きます。

メールに書いてある内容を、お伝えしたことと一緒におこなってくださいね。

ちゃんとおこなうと、1ヵ月で変化がありますよ。^^