食べても太らない!あの人とあなたとの違い

こんにちは、原田諭(さとし)です。

あなたは、食べても太らない人のことを、うらやましいと思うかもしれません。

しかし、痩せる方法はたくさんあります。

自分にも痩せる方法があるのに、それをせず、食べても太らない人をねたんでいる内は、一生痩せません。

食べてきた物が違ければ、親も違う。同じでなくて、当然です。

ダイエットは、周りは関係ありません。

あなたも、変わりたければ、変われますよ。^^

これから、食べても太りにくい習慣を身につければいいのです。

あの人はなぜ、食べても太らないのか

食べても太らない人には、2つのタイプがあります。

ひとつが、食べても「太れない」人。

あなたがうらやましいと思うのは、こちらのタイプだと思います。

このタイプの人は生れつき脂肪が少ないのです。さらに小腸の働きが弱いために、食べても食べても体に吸収されずに便となります。

確かに、うらやましいと思うのも、無理がありません。

しかし、このタイプの人にも、悩みはあります。

・食べていないと、ガリガリになりすぎてしまう

・食べるたびにお通じがある(会社や学校ではトイレに行きづらい)

・食費がかかる

・太っている人にうらやましいと思われる(はっきり言ってウザい)

例えば、大食いで有名なギャル曽根さん。

ギャル曽根さんは、普段から大食いだそうです。食べなければ痩せていってしまうそうなのです。

それも、ガリガリにです。

あのスタイルを維持するために、食べているのです。

ですから、ギャル曽根さんにとっては、食べることが努力なのです。

あなたとは、努力の仕方が違うだけです。

それなのに、食べても太らないのはうらやましいと言われるのは、はっきり言ってウザいのです。(笑)

ちなみに実は、僕も食べても太らないタイプです。

18歳のころは171センチで、48キロしかありませんでした。細すぎて、ゴボウやモヤシとさんざん言われました。

もちろん、そんなことを言われても嬉しくありません。

ですから、食べる努力をして、63キロまで増やしたのです。

15キロの増量です。

とはいえ、なんでもかんでも食べれば良いわけではありません。そんなことしたら、体は重く、不健康になってしまいますから。

多くの人は、こうした努力をしているのです。

あなたは、このタイプの人とは反対の努力をすればいいだけなのです。

食べても太らない人になるために

ふたつ目が

食べても太らない習慣が、身についているタイプ

あなたは、こちらを目指せば今後、食べても太りにくくなります。

「あの人は食べても太らない」

とはいえ、その人のことを1日中、観察しているわけではありませんよね。

・1口30回噛んで食べる

・日常的にお水を飲んでいる

・夜中には何も食べない

・お菓子を食べるけど、野菜もしっかり食べる

このタイプの人は、こうしたことが、当たり前に、できていたりします。

その人にとっては当たり前で、習慣になっていることです。

ですから、「何かしているの?」と、聞いても「何もしていない」と答えます。

毎日歯を磨くのと同じです。

習慣になっていることは、努力とも思いません。

もちろん、完璧にできている人なんていないですが、あなたよりは出来ていることが多いはずです。

人のことをうらやましいと思う前に、自分にできることはないか?考えること。

その上で、行動をおこせば、あなたも痩せられます。

ここまで読むと、さすがに、食べても太らない人のことをうらやましいとは、思わなくなったのではないでしょうか?

ゼロとはいはなくても、努力をしていることはお分かり頂けたと思います。

あなたが、まず、変えるべきは考え方ですよ。

考え方が素直な人は、こうした結果がでています。

P.S

余談ですが、生まれつき脂肪が少ないのは、遺伝ではありません。

妊娠しているときに、妊婦さんがどれ程、食べたかによって決まります。

つまり、あなたが妊娠しているときに、お医者さんに怒られるほどに食べすぎれば、子供が太る可能性が高いのです。