置き換えダイエットは腹持ちが悪くて、リバウンドも心配。辛い空腹を感じずに痩せる

こんにちは、原田諭(さとし)です。

置き換えダイエットは、腹持ちが悪くて辛いですよね。この先、食事を戻したときにリバウンドも心配だと思います。

しかし、今後は置き換えをせずに痩せられます。

1日3食。空腹感にたえる必要もなければ、間食も食べて平気です。もし、体重が減らなくなってしまっていても大丈夫。

置き換え以外、過度な制限をしていなければ、1ヵ月以内に体重は減り始めます。

では、あなたがこの先、どうすれば辛い思いをすることなく痩せられるのかをお伝えしますね。

置き換えをやめて、辛い空腹感にたえることなく痩せる方法

「食事を戻すと太ってしまうのでは」と、心配になるかもしれません。

しかし、大丈夫です。

食事の回数、食べ方、食べる内容。

この3つの正しい知識をつけ、それを守れば食事を戻したからと言って、太ることはありません。

空腹に耐えることなく、痩せられます。

1日3食に戻しても太らなくする方法

置き換えダイエットをしていると、必ず空腹がきます。そして、空腹はなれる。という人もいます。

しかし、空腹に慣れてはいけません。(笑)

空腹をがまんするほどに減るのは、筋肉だからです。

本当に勘違いしている人が多いのですが、食事の回数は多い方が痩せます。

食べ物がお腹にあるうちは、内臓が良く働き、基礎代謝が上がるからです。しかし、だからと言って、つねに食べてれば良いのかというと、もちろん、そういう訳ではありません。

・朝食。起床後30分以内

・昼食。朝とお昼の間が理想

・夕食。寝る4時間前

これに加え、食事と食事の時間が4時間以上あかないように、間食を2回、食べます。

朝とお昼の間。

昼と、夜の間。

食事と合わせて、1日5食、食べると良いです。

食事と食事の時間を空けないことで、食べても太りにくくなります。

人は、1度にたくさん食べすぎると、消化しきれずに脂肪となってしまいます。

ですから、小まめに食べることが大事なのです。

具体的には、3、4時間に1回ほどです。

空腹にたえる必要なんて、全くないことがお分かり頂けたと思います。^^

食べる回数を増やした方が痩せるのです。

腹持ちをよくする食べ方

あなたは、置き換えによって、あることを忘れてしまっているかもしれません。

それに、置き換え中は、ご飯を食べるときには、お腹がペコペコの状態ですよね。

空腹を通りすぎて空いていないかもしれないですが、人は空腹の時間が長く続いたほど、がっつきたくなります。

もう、気づきましたか?

1口30回噛んで食べましょう。

基本過ぎて、なーんだと、思うかもしれません。

しかし、置き換えによって、早食いになっている可能性があるのです。

良く噛んで食べるようにすれば、消化吸収に時間がかかるため、腹持ちがよくなります。

ちょうどよく、お腹が空いてきたころに、次の食事の時間になります。

それに、良く噛んで食べることによって、食べすぎを防ぐことにもなります。

基本中の基本ですが、良く噛んで食べましょう。

置き換え食品の代わりに食べるべきもの

置き換えダイエットに使われるような物は、ご飯やパンに含まれている糖質が、少ないものです。

例えば、プロテインダイエットなどは、その代表的なものです。

そして、糖質が少なくなっていた分、いきなり食べると、体重は増えます。

運動不足だった人が、いきなりスキーのような運動をすると、次の日に筋肉痛で大変なことになるようなイメージです。(笑)

少しずつ、増やしていくことで、体もなれます。

朝か、お昼に置き換えていたのであれば、ご飯を2口程度から。

玄米ですと、もっと良いです。

夜に置き換えていた場合は、そのままご飯などは抜いて、おかずだけにしましょう。

意外と気を付けなければいけないのが、調味料で使われている砂糖です。

砂糖は一切使うのをやめて、てんさい糖か、みりんで味付けをするようにしましょう。

少しずつ戻していくことで、1ヵ月後には、食べても太らない体になれますよ。

その後は、食べながら痩せることができます。

置き換えダイエットの停滞期を突破する方法

もし、置き換えダイエットによって、停滞してしまっている場合、あまり気にする必要はありません。

停滞の原因は、あきらかな栄養不足。

上記でお伝えしたことを実践すれば、体重は減りますよ。^^

「食事を減らせば痩せる!」

こう思いがちですが、食べるべきものを食べることで、停滞することなく減り続けます。

今後は、正しく食べながら痩せましょう。

食事については、こちらでも詳しく、話しています。