置き換えダイエットは腹持ちが悪くて、リバウンドも心配。辛い空腹を感じずに痩せる方法

こんにちは、パーソナルトレーナーの原田諭(さとし)です。

置き換えダイエットは、腹持ちが悪くて辛いですよね。この先、食事を戻したときにリバウンドも心配だと思います。

やり方は簡単でも、精神的には辛い置き換え。

 

もう、そのようなダイエットはやめて、しっかりと食べながら痩せませんか。^^?

 

1日3食。

空腹にたえる必要もなければ、間食も食べて平気です。健康的に食べながら痩せることができます。

 

もし、体重が減らなくなってしまっていても大丈夫。

 

また、体重は減り始めますよ。

 

しかし、置き換えをしていた分、食事を戻したときのリバウンドが怖いですよね。

でも、大丈夫です。

正しいやり方で行えばリバウンドしません。

 

今後はご飯を美味しく食べながら痩せることができます。

 

では、置き換えをやめて、もっと痩せるためにはどうすればいいのか?

お伝えします。^^

 

置き換えダイエットをやめて、辛い空腹感にたえることなく痩せる方法

 

食事の内容、回数、食べ方。

 

この3つの正しい知識をつければ、3食食べながら痩せられるようになります。

では、ひとつずつ説明しますね。

 

置き換え食品の代わりに食べるべきもの

まずは、食事の内容です。

 

特に大事なことは、置き換え食品の代わりになにを食べるか。

 

置き換えダイエットに使われるような物は、ご飯やパンに含まれている、糖質が少ないものです。

 

例えば、プロテインダイエットなどは、その代表的なものです。

 

そして、糖質が少なくなっていた分、いきなり食べると、体重は増えてしまいます。

 

運動不足の人が、いきなりスキーのような運動をすると、次の日に筋肉痛で大変なことになるようなイメージです。ですから

 

少しずつ、増やしていくことで、体もなれます。^^

 

具体的には

 

朝か、お昼に置き換えていたのであれば、ご飯を2口程度から。

玄米ですと、もっと良いです。

 

1週間ほどしたら、今度は4口ほど。

 

ご飯の増やし方は状態によってすごく変わりますが、最終的に70グラムから100グラムまで、増やしても大丈夫です。^^

 

おかずは、普通に食べます。

 

夜に置き換えていた場合は、そのままご飯などは抜いて、おかずだけにしましょう。

おかずを作るさいも、上白糖は一切使うのをやめて、てんさい糖か、みりんで味付けをしてくださいね。

 

意外と気を付けなければいけないのが、調味料です。

調味料にも、砂糖が入っているものが多いので、なるべく使わないようにしましょう。

裏の成分表を見れば、すぐに分かります。

 

このように

 

・朝かお昼に置き換えていた場合は、ご飯を2口程度から

・夜に置き換えていた場合は、ご飯は抜き、おかずを食べる

 

基本的にはこの2つで、まずは、3食食べても太らなくなります。そして、継続していると、

 

2週間以内に体重が減り始めますよ。

 

おかずは食べて平気ですが、どういった物を、どのくらい食べればいいのかわからないですよね。

 

下記の記事に、僕のお客様が食べている食事の写真をのせています。

 

参考にしてください。

あ、まだ、大事なポイントの1つ目ですから、写真を見たら戻ってきてくださいね。^^

 

食事制限の効果はいつから?12キロ痩せる食事内容とコツ

 

 

食べながら痩せる、食事の回数

では、2つ目のポイントです。

置き換えダイエットをしていると、必ず空腹がきますよね。

そして、スマホで検索して調べてみると

 

「空腹はなれる」

 

という人もいます。

しかし、空腹に慣れてはいけません。

 

空腹をがまんするほどに減るのは、脂肪ではなく筋肉だからです。

 

本当に間違った情報が多く出回っているのですが

空腹をがまん=ダイエット

では、ありませんよ。^^

 

そして

 

食べる量が同じなら、食事の回数が多いほど痩せる

 

と、聞いたことがあるかもしれません。

 

これは、その通りで、置き換えをやめるタイミングでも効果的です。

なぜかというと、基礎代謝が上がるから。

 

食べ物がお腹に入っているときというのは、消化吸収するために、内臓が働きます。

この、内臓が働いているときというのは、基礎代謝が上がっている、すなわちカロリー消費されているのですよ。

 

食事を食べたのにカロリー消費?

 

と、不思議に思うかもしれませんね。^^

 

ただ、単純に食べる回数を増やせばいいという訳ではありません。

下記のように食べましょう。

 

・朝食。起床後30分以内

・昼食。朝とお昼の間が理想

・夕食。寝る4時間前

 

これに加え

 

食事と食事の時間が4時間以上あかないように、間食を2回、食べます。

 

朝とお昼の間。

昼と、夜の間。

食事と間食合わせて、1日5食、食べると良いです。

 

これだけ食べていれば、空腹にはなりません。

 

このように食事の回数を増やすことは、1食での食べすぎを防ぐことにもなります。

量の食べすぎだけでなく、内容のかたよりです。

 

例えば

どんなに体に良いもの、必要なものでも、1度で消化吸収できる量が決まっています。

そして、その量を超えると脂肪になってしまいます。

筋肉になってくれればいいのに、脂肪になってしまうのですよね。^^;

ダイエットに良いと言われているサラダチキンでさえも、1度に食べすぎれば脂肪となります。

食べる回数を増やせば、そのリスクも防げるのです。

 

腹持ちをよくする食べ方

最後、3つ目のポイントです。

食べながら痩せられるようになるためには、これがすごく大事です。

 

良く噛んで食べること。

 

基本過ぎて、なーんだと、思うかもしれません。

しかし、人は噛むことによって、満足感や満腹感を味わうことができます。

 

同じ量を食べたとしても、太りにくくなります。

 

置き換えをすると、ご飯を食べるときには、もう、お腹がペコペコの状態。そうなると、がっつきたくなります。

酵素ドリンクや、プロテインなどの飲み物に置き換えていた場合は、噛む習慣もなくなっています。

 

ですから、これまで以上に意識して噛むようにしましょう。^^

 

良く噛んで食べるようにすれば、消化吸収に時間がかかるため、腹持ちがよくなります。

 

ちょうどよく、お腹が空いてきたころに、次の食事の時間になります。

 

基本中の基本ですが、1口30回。

良く噛んで食べましょう。

 

置き換えダイエットの停滞期を突破する方法

もし、置き換えダイエットによって、停滞してしまっている場合、あまり気にする必要はありません。

 

糖質完全カットや、生理が止まるほどの、過度なダイエットをしていなければ、

 

また、体重は減り始めますよ。^^

 

2週間から、遅くても1ヵ月以内には減り始めます。

 

糖質完全カットや、生理が止まってしまっていた場合は、3ヶ月は体重が減らない可能性があります。

かといって、焦って今以上に食事を減らそうとすれば、本当に危険です。

 

これまでのダイエットは反省し、次に活かしましょう。

まずは、3ヶ月かけて体質を改善です。

 

そうすれば、健康的に痩せられる日がきますよ。^^

 

まとめ

 

・一汁三菜

・1日5食

・1口30回噛む

 

置き換えから戻すためには、この3つが基本です。

 

「食事を減らせば痩せる!」

 

この発想は、今後は一切捨ててくださいね。^^

食べるべきものを食べることで、日頃の食事を楽しみながら痩せることができますよ。

 

今後は、正しく食べながら痩せましょう。

 

食事については、こちらでも詳しく、話しています。