意思が弱くてもダイエットに成功する方法

こんにちは、パーソナルトレーナーの原田諭(さとし)です。

ダイエットに成功する人は意思が強いわけではありません。

僕自身もストイックに筋トレをしたり、お菓子も食べないので周りから「意思が強いね」と、良く言われるのですが、実はそうではありません。

今だに意思が弱いです。

それなのになぜ、決めたことを実行できるのかというと、意思が弱くても習慣は変えられるからです。

あなたも、痩せる習慣が身につきます。

ただ、「無理をしないように」や「ストレスにならないように」するだけでは、成功するのは難しいのです。

もちろん、糖質完全カットなどはダメです。

意思が弱い人なりのやり方があります。

それでは、やり方をお伝えしますね。

・意思が弱くてもダイエットに成功する方法

実は、意思というのは消耗品です。

例えば、朝より夜のほうが誘惑に負けやすくなるのは、日中に意思を消耗しているからなのです。

意思が弱い人の特徴として、無意識の内に意思を消耗してしまっているのです。

反対に、消耗しないでとっておけば、誘惑に勝ちやすくなります。

では、何をして消耗してしまっているのかというと、決断を悩むときです。

ご飯、何つくろうかなー。何食べおうかなー。

洋服、何着ようかなー。

買い物、何買おうかなー。

休日、何しようかなー。

と、悩めば悩むほどに意思を消耗します。

人は食べ物だけでも1日に200回も決断をしています。

その度に、「食べちゃおうかな」「いや、がまんしよう」と、悩んでいたら、意思が消耗されるのも想像できますよね。

そして、意思が弱い人ほど優柔不断であり、食べるものや着る物に悩むのです。

意思が強い人は、食べるものや着る物がある程度パターン化しています。

僕も、優柔不断なので、例えば外食のときは自分なりのルールを決めています。

以前までは外食にいくと、メニューを決めるのが1番遅かったのですが、ルールを決めてからは1番早くなっています。

洋服も必要最低限のしか持っていなく、ウィンドウショッピングなどは絶対にしません。

そうすることで、悩むストレスがなく意思も消耗しないのです。

・100%誘惑に負けなくなる方法

例えば、「飲み会にいくけど自分は飲まない」というのは、意思が弱い人にとって非常に危険なことです。

食べても太らない友達を見ればいつの間にかストレスはたまりますし、そこでがまん出来たとしても、他で食べてしまったりします。

誘惑とは戦わないことが大事です。

行きたくない飲み会には行かない。

友達と行く場合は頻度を減らし、行った時には楽しめるように他の日を頑張っておくなど、「がまん」をしなくても良い状況を作りましょう。

その他にも、仕事のデスクにお菓子を入れて置かないことや、買いだめをしないことも大事です。

ある時、こんな場面を目にしたことがあります。

小学3年生の男の子がいる家庭で、家には常にお菓子がたくさん置いてありました。

そしてその子が、自分の好きなものを選んで、お菓子を食べようとしたところお母さんが、

「食べ過ぎちゃダメよ」と、言うのです。

一見すると、よくある光景かもしれません。しかし

そこにお菓子があるのに制限されるのはストレスでしかありません。

お母さんにとっては、買い物に行くのは面倒ですからまとめて買って置いたり、ファミリーパックの方が安いからと買っておきたくなる気持ちはわかります。

ですが、人はポテトチップスを食べ始めると1袋食べたくなるように、家にあるお菓子は、全て食べないとスッキリしないのです。

大人も同じです。

むしろ、大人の場合は食べても誰かに怒られるわけではありませんから、子供よりも我慢ができないかもしれません。

家にお菓子は置いて置かないようにしましょう。^^

・意思が弱い人が無意識にやってしまっていること

あなたは、寝る前にスマホをいじっていませんか?

ダイエットを成功させるには、質の良い睡眠が欠かせません。

意思は消耗品であることをお伝えしました。しかし、どうしてもある程度は消耗してしまいます。

そこで、消耗した意思を回復するには質の良い睡眠をとることが大事なのです。

寝不足のときや、体が疲れているときに、決めたことをできなかった経験をしたことがあると思います。

質の良い睡眠は意思を保つことができます。

それに人は、寝ているときに1番、脂肪が燃えます。ぐっすり眠るだけで1晩で300キロカロリーも消費するのですよ。

ランニングをするより、よほど簡単ですよね。

しかし、眠りの浅い人は100キロカロリー程しか消費されないのです。

その差、200キロカロリー。

半年で約、5キロもの違いがあります。

この差はあまりにも大きいですよね。

多くの人は寝る前にスマホやテレビを見てしまっています。

これは眠りにつくのは早いようで、睡眠の質は最悪です。寝る1時間前からはスマホやテレビを見ないようにしましょう。

ちなみに僕は11時にお風呂に入り、その後はテレビやスマホを一切見ません。

電気も消して、ストレッチをしてそのまま12時に眠りにつきます。

もちろん、睡眠の質は最高なのです。^^

寝不足になると決めたことを実行できないことが分かっているので、何があっても寝不足にはならないようにしています。

・意思が弱い人が無意識にやってしまっていること2

短期間で結果を求めない

少しでも早く痩せたい気持ちは、ものすごく良く分かりますし、続かないから短期間で痩せたい気持ちも良くわかります。

ただ、ダイエットは常に、痩せた後のことも考えておかなければいけません。

ダイエット中はお菓子を一切食べないで、痩せた後はそれなりに食べて維持をするというのは、ものすごく難しいのです。

たいてい反動で暴食をしてしまいます。

ですから、痩せるときからそれなりに食べながら痩せます。

ただ、がまんをすると人は1.5倍食べたくなることが分かっていますから、がまんはしません。

少量で満足できるようにするのです。

今回はお菓子を例にだしましたが、普段の食事や運動も同じです。

健康的な食事と適度な運動を習慣にしながら痩せる。そうすることで、痩せてリバウンドしなくなるのです。

結果的にそれが、早く痩せるコツです。^^

・意思が弱くても決めたことをできるようになる方法

朝起きて歯磨きをするのと同じように、習慣を変えれば意思の強さは関係なくなります。

でも、それが難しいんだよと思うかもしれません。

しかし、やり方さえ知っていればそれほど難しいものではありません。

もちろん、努力は必要です。

ですが、習慣ですから1度変えてしまえば、もうダイエットのことで悩むことがなくなります。

・まとめ

・意思を消耗しない

・誘惑と戦わない

・質の良い睡眠をとる

・習慣を変える

この4つをひとつずつ確実におこなえば、意思が弱くてもダイエットに成功することができますよ。^^

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