お菓子をやめる必要はナシ!少量で満足できるようになってダイエット成功する方法

こんにちは、パーソナルトレーナーの原田諭(さとし)です。

ダイエットをしていて1番悩むのは、お菓子をやめられないことではないでしょうか。お菓子をやめて、ダイエットに成功したい。そう思いますよね。

しかし、僕のお客様は、お菓子も食べながらダイエットに成功しています。

なぜなら、少量で満足できるようになっているからです。

毎日食べていたのが週に1回に。食べ始めれば止まらなかったチョコは2.3粒で満足できるようになるのです。

お菓子をやめる、あるいは減らすために我慢をする方が多いです。

ですが、我慢をすると反動が怖いですよね。

ストレスを感じることなくお菓子を減らすことができます。頑張ればやめることもできます。

では、どのようにするのか?お伝えしますね。^^

・ダイエット中のお菓子が何度決心してもやめられない訳

まず、砂糖には中毒性があるので、いきなりやめるのはとても難しいことを覚えておいてください。

僕は2013年より数百名のダイエット指導をしていますが、お菓子をいきなりやめることができたのは、たったの1人です。

1人では自分に甘くなってしまうとは言うものの

専門家が見ていても、いきなりお菓子を食べないことはむずかしいのです。

ですから、少しずつ減らしていきましょう。

早く痩せたい気持ちはとてもよくわかりますが、焦らなくて大丈夫です。

お菓子を減らしている期間にも体重は減ります。

ダイエットが成功する頃には、お菓子をそれほど食べなくて平気になりますから、リバウンドの心配もなくなりますよ。

・お菓子をやめて健康的に痩せる3つのコツとメリット

お菓子をやめるポイントは3つあります。

その3つを意識しながらおこなえばあなたも、お菓子をやめられる、あるいは少量で満足できるようになります。

お菓子の量が減れば、痩せやすくなるのは間違いありません。

それに、多くのリバウンドの原因はお菓子ですから、少量で満足できるようになっていれば、リバウンドすることもなくなるのです。

・お菓子をやめられる人と、やめられない人

お菓子のことを考える前に、食べるべきものをしっかりと食べるようにしましょう。

お菓子をやめられないとおっしゃる人に共通するのが、

・朝ごはんを食べない

・朝はパン

・野菜が足りていない

など、普段の食事がしっかりしていないことが多いです。

普段の食事の満足感があれば、お菓子を食べたいと思うことが減ります。

僕自身も昔はひどかったです。特に中学生の頃。

朝は食べない。学校から帰ったらお菓子やカップラーメン、夜ご飯の前にお菓子、ご飯は少し、夜ご飯後にまたお菓子。

こんな生活を送っていました。

食べ始めると止まらないので、毎回1箱とか1袋食べていました。

普通ならお母さんに「お菓子を食べすぎちゃダメよ」と、言われますよね。^^;

でも

僕は3人兄弟の末っ子ということもあり、そんな生活を送っていても怒られませんでした。

もちろん今では、健康的な食生活を送り、お菓子はめったに食べません。

・1粒のチョコでも要注意

2つめのポイントは、食べる頻度を減らすことです。

例えば毎日チョコを1個食べているであれば、2日に1回、2個食べたほうがいいです。

「少しなら大丈夫だよね」と何気なく食べているチョコ1個でも、また、砂糖を食べたくなってしまうのです。

頻度をあけていくと、甘いものを食べたくなる欲が減り、なおかつ血糖値の関係で痩せやすくなります。

食べる日数が減ればそれだけ痩せやすくなるのです。

料理でも上白糖の代わりにてんさい糖やみりんにするなどしましょう。

・お菓子を食べ過ぎをやめる方法

もともと、甘いチョコを何個も食べられたり、ケーキを何個も食べられることは普通ではない状況なのです。

少量で満足できるようになれば、お菓子を食べながらでも痩せられます。

そのためには手作りです。

食べる頻度を減らすだけでも量は食べられなくなってきますが、手作りの効果は絶大です。

手作りのお菓子というと一昔前まではとてもめんどうでしたが、今はカンタンなレシピを考えてくれる人がいます。

お菓子をやめることで得られるメリットは、あなたにとって、とても大きいはずですよね?

めんどくさがらずに作りましょう。

ダイエットにめんどくさいは禁物です。^^

僕もお菓子をやめると決めたときはよく作っていましたよ。

手作りで大事なのが、上白糖やグラニュー糖の変わりに、「ハチミツ」や「てんさい糖」を使うこと。

砂糖の中毒性を抑えられるからです。

・無理なくお菓子を減らすことで得られるダイエット効果

僕のレッスンではこのような感想を良く頂きます。

食べ始めるとたくさん食べちゃうのですが

カステラが甘く感じて、今までだったら2個目も食べていたのに、食べられなかったです。

 

手作りの物を多くとるようになったので味覚がすごく敏感になったように感じます。

炭酸ジュースは、一口のみで満足するようになりました。(むしろ沢山飲めなくなりました。薬の味がします笑)

 

ダイエットしている感がなくてストレスを感じません。

ケーキを食べると気持ち悪くなって靴もゆるくなりました。

ふと思ったのですが、このままの生活を送っていたら何キロまで痩せちゃうんだろ〜と逆に心配になりました(^^)

 

いかがですか?

「このままの生活を送っていたら何キロまで痩せちゃうんだろ〜と逆に心配になりました(^^)」

と、嬉しい心配をするほどです。

それに、ダイエットをしている感じがないとまで、おっしゃっています。

上記でご紹介した方法をおこなうと、このように食べられなくなってきますよ。

・カンタン!手作りチョコのレシピ

ここでひとつ、オススメのレシピをご紹介しますね。

本当にカンタンです。

まず、材料はこの3つ

・ココナッツオイル45グラム

・100%のはちみつ30グラム

・無糖のココアパウダー30グラム

ココナッツオイルはスーパーのサラダ油が売っているコーナーに、こんなビンに入っています。

何と言ってもカンタンな作り方がこちら。

・ココナッツオイルを湯煎でとかす←常温で固まってる

・全ての材料を混ぜる

・冷蔵庫に入れる

・20分ほどで完成

カンタンですよね。

完成したのがこちら

美味しそうに見えないのは、おゆるしください。

味はカカオ高めのチョコみたいです。←僕はチョコがきらいになったので食べられません。

このように、一昔前まではめんどうだったお菓子も今ではカンタンに作れるのです。

クックパッドなどで調べればいくらでも出てきますよ。

・ダイエット中のお菓子を上手に断る方法

自分の意志で食べないようにしても、お菓子をあげにくる人っていますよね。

特に、その場で食べなきゃいけないようなものはホント困りますよね。

あげる側は悪気がなくても、貰う側としては自分の好きじゃないお菓子で太るのは避けたいところです。

持ち帰れるような物は持ち帰ったとしても、いずれその場で食べなきゃいけない物を頂いたときに困ります。

やはり、断るのが1番です。

しかし、言い方は気をつけたいところです。

例えば、このように言ったらどうでしょう。

「ごめんなさい。いま健康のたまにダイエット中なのですよ。でも、ずっとがまんすることはできないので週末は好きなものを食べているんですけどね。^^」

週末に食べるというのがポイントです。

「ダイエット中だから食べない」だと、どうせ続かないと思われてしまいます。

それに、あなたがお菓子をあげる立場のとき、後輩から先程のように言われても悪い気はしないですよね。

後は行動でしめすのです。

職場でお昼ご飯を食べた後にゼリーや甘いものを食べていれば、あなたは甘い物が好きな人だと思われています。

特に男性は、女性のそういうところを見ています。

ですから甘い物をあげれば喜ぶだろうと。

しかし、自分が変われば相手も変わります。

甘い物が好きな人だと思われないようにしましょう。

例えば僕は、このブログやフェイスブックなどで「お菓子は食べない」ということを言っています。

そうすると、どうなるか?

僕にお菓子をくれる人はいません。

「パンケーキを食べに行こー」と誘う人もいません。

それで良いのです。

いやらしい話ではありますが、お客さまからお土産などを頂くときに多いのが「オリーブオイル」です。

普通ならチョコをもらうことが多いでしょう。

しかし、僕はそういったものを発信しているから、健康に気を使ったものをくださるのです。^^

フェイスブックやインスタグラム、タイムラインなどが効果的です。

・コンビニやスーパーで買うはずじゃなかったお菓子を買わなくなる方法

スーパーやコンビニに行くと、買う予定のなかったものを買ってしまった。という経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

スーパーやコンビニにいる時間が長くなるほど、誘惑に負けやすくなります。

そして、相手は「買う予定のないもの」を買わせるプロです。

買い物にいくときには、買うものをメモしてから行くことが大事です。

レジの横に置いてある100円程度で買えるおかしは、まさにお店側の作戦です。買う予定のなかったものは、買わない習慣を身につけましょう。

・ファミリーパックは逆効果

お得感のあるファミリーパック。

実は、ファミリーパックのほうが食べきるのが早いという研究データがあるのです。

人間は1袋全部食べないとスッキリできないのですね。

ファミリーパックの小分けにされた1パックではなく、1袋全部です。

1日1パックと決めていても、棚の中に入っているのがわかると、モヤモヤするのです。

自宅にはあまりたくさんのお菓子を置いておかないようにしましょう。

・まとめ

モデルのようになりたいのであれば別ですが、多くの女性が憧れるスタイルにはお菓子を食べながらなれます。

いきなり「お菓子をやめる」という発想は捨てて「少量で満足できるようにする」に、切り替えてくださいね。

後は、これに書いてあることをすれば痩せられます。^^