食事制限の効果はいつから?12キロ痩せる食事内容とコツ

こんにちは、パーソナルトレーナーの原田諭(さとし)です。

食事制限は、正しいやり方でおこなうと、10日以内に効果がでます。

ただ、何でもかんでも減らせばいいわけではありません。特に、朝ご飯や、夜ご飯を抜くことは絶対にやってはいけません。

必要な物はしっかりと食べるからこそ、早く結果がでます。

僕のノウハウを実践された方は、痩せるのは当たり前、リバウンドもしなくなっています。

食事制限しているのに痩せない

食事制限は、10日以内に体重が減らなければ、やり方が間違っている可能性が高いです。

では、どのような食事をすれば、10日以内に体重が減るのか?

20代女性のKさんが痩せた事例と一緒にお伝えします。

12キロ痩せた食事制限メニュー【実例】

早速、Kさんが食べていたものをご覧ください。

このような食事をしていると、体重はすぐに減ります。

この写真にプラス、お味噌汁が欠かさずにあると、もっと良くなります。

朝食のポイント

どんな理由があっても、朝は必ず食べてくださいね。^^

起床後、30分以内に食べると良いですよ。

食べなかったり、食べる時間が遅いと、食べた物がどんどん脂肪になってしまいます。

特に、ご飯と、お肉や魚などのたんぱく質は欠かせません。

時間がない場合は、鮭おにぎりなどが良いですよ。

昼食のポイント

お昼には、野菜をたくさん食べるようにしましょう。朝ご飯のときに、野菜が足りていない人が多いからです。

温野菜や、生野菜、色々とたくさん食べると良いです。

ただ、コンビニのサラダは、添加物がたくさん入っているので、脂肪が燃えなくなってしまいます。

できる限り、お弁当を持ち歩きましょう。

夕食のポイント

夜はお米を食べないようにしましょう。

そして、寝る4時間前に、食事をすませましょう。

仕事でそういうわけにもいかない場合は、帰宅してから軽めにすませられるように、会社で食べられるものは食べておきましょう。

Kさんも、残業で遅くなる場合は、職場でサラダチキンを食べ、帰宅してからスープとサラダを食べていました。

それ以外は朝、昼と一緒です。

変に減らしすぎないようにしましょう。

食事制限でカロリーは気にしてはいけない

食事制限で大事なことは、全体のカロリーよりも、内容です。

僕のお客様はカロリーを気にしていません。

例えば1粒20キロカロリーのチョコ。

確かに、カロリー的には問題ないかもしれないですが、砂糖によるデメリットがものすごく大きいのです。

砂糖は、食べた分だけでなく、それ以降に食べた食事も脂肪に変わりやすくなります。

それであれば、イチゴを10個。

40キロカロリー分、食べたほうが、よっぽどいいのです。

さらにイチゴには、脂肪の分解に欠かせないビタミンなども豊富なのです。

このように、カロリーは一切気にしなくて大丈夫です。

そもそも、自分がどのくらいカロリー消費をしているかを、正確に測ることはできないですしね。^^

ストレスの原因になるだけです。内容を重視しましょう。

食事制限が辛い、続かないのは、減らしすぎが原因

本来、食事制限は辛いものではありません。

辛いと感じているのは、食事を減らしすぎているからです。それに、がまんをして頑張っても、その割に、体重は減らないのですよね。

食事制限を続けるポイントは、たったのひとつです。

これさえ守れば、無理なく痩せることができます。

続く食事制限と、続かない食事制限

食事制限を続けて痩せるためには、健康的な食事を習慣にすることです。

Kさんの食事を思い出してください。

しっかりと食べていますよね。

「でも、それで体重が減るの?」と、思うかもしれません。確かに2ヶ月で15キロなどの劇的なダイエットは無理です。

しかし、僕のお客様は平均、3ヶ月で5キロ減っています。

健康的で、無理なく痩せられることを考えると、決して少ない数字ではないと思います。

だからと言って、辛すぎる運動をしている訳ではありません。

それに、3ヶ月すれば習慣が変わりますから、その後は「普通に」生活をしていれば痩せられるのです。(^^)

食事制限で空腹を感じるのは間違い

ダイエットは空腹にたえる必要はありませんよ。

お腹に食べ物があるときが1番基礎代謝があがります。

空腹のときに脂肪が燃えるという人もいますが、それは間違いです。

空腹で燃えるのは筋肉です。

筋肉を減らさないためにも、食事は4時間以上あけないようにしましょう。

ただ、内臓も筋肉なので、休ませることも必要です。

寝る4時間前からは、何も食べないようにしましょう。

空腹の原因は食事の減らし過ぎか、早食いです。あるいは両方ともです。

僕のお客様は1日3食プラス、間食も2回食べていますよ。ですから誰も、空腹にたえられないとは、おっしゃりません。

食事制限中におすすめの間食

・チーズ

・無縁のミックスナッツ

この2つをベースにしましょう。

カロリーが高いので心配になるかもしれませんが、大丈夫です。

それどころか、脂肪を分解するのに欠かせないタンパク質。脂肪を燃やすのに欠かせない女性ホルモンのバランス。

これらを摂ることができます。

デメリットよりもメリットのほうが大きいのです。

腹持ちも良いですし、間食にぴったりです。

チーズは1日に、さけるチーズほどの大きさのものを1つから2つ。

ナッツは20粒食べて大丈夫です。

食事制限中に過食を防ぐ方法

過食をしてしまう人には、特徴があります。

・がまんばかりのダイエット

・日頃から早食い

・仕事のストレスが大きい

これまでお伝えしたことからも分かるように、ダイエットはがまんではありません。

無理のない食生活で痩せれば、過食を防げます。

ただ、仕事のストレスがあまりに大きい場合は、先にそちらを解決することも大事です。

ちなみに僕が起業して、従業員を1人も雇わないのは、人間関係が面倒くさいからです。(笑)

食事制限の効果はいつから?

最初にもお伝えしましたが、10日以内に結果がでます。

生理と重なる場合は、もう少しかかることもあります。

食事制限をしているのに体重が減らないときは

もし、10日たっても思うような結果がでない場合は、過去10日間の食事を振り返りましょう。

今日の体重は過去10日間の結果だからです。

ですから、「昨日あれだけ頑張ったのに…」というのは違うのですよ。

過去10日間、どれだけ頑張れたかです。

振り返れば必ず、原因があるはずですよ。

しかし、10日分の食事は覚えていないですよね。^^;

ですから、食べた物を記録しておきましょう。

記録をしておくことで気が引き締まるというのもありますが、1番の目的は思うような結果がでないときに、原因を見つけるためです。

僕のお客様にも初めのうちは、食べたものを全て写真に撮って頂いています。

すると「痩せない原因」「痩せた理由」がわかるようになりますよ。

食事制限をしてから便秘になった

便秘も体重が減らない大きな原因になります。

お通じを良くするには、お水をたくさん飲むようにしましょう。

女性は日頃から、お水が不足しがちです。

良く言われる、1日に1.5リットルというのは、生きていくために必要な最低量です。

ダイエット中は、食事からの水分が減りますから、余分に飲むようにしましょう。

お通じがよくなると、痩せるのは早いですよ。

食事制限のまとめ

それでは、最後にまとめです。

1、食事を減らしすぎない

2、カロリーよりも内容が大事

3、食事の時間を4時間以上あけない

4、食べるべき物を食べる

5、10日ごとに結果を見て、改善する

他にも細かいことはありますが、このことを意識してやっていくと痩せられますよ。

食事については、こちらでも詳しく書いています。

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