ダイエット食事制限を続ける方法!続かない女性が8ヶ月で12キロ痩せたコツ

こんにちは、パーソナルトレーナーの原田諭(さとし)です。

断言します!

食事制限は正しいやり方さえ知れば、続けることができます。初心者の方でも、リバウンドを繰り返してしまっている人も同じです。難しいことはありません。

「食事を減らせば痩せる」「お菓子を食べなければ痩せる」

このように思っている方が後を絶たないのですが、そんなことはありませんよ。(^^)

僕のノウハウを実践された方は、痩せるのは当たり前、リバウンドもしなくなっています。

その方法をお伝えしますね。

・ダイエット中の食事制限を続けるための基本

ポイントはたったのひとつです。

これさえ守れば、食事制限を続けて痩せることができます。

・続く食事制限と、続かない食事制限

食事制限を続けて痩せるためには、健康的な食事を習慣にすることです。

ダイエット中にしかできないことをすると、反動で爆発してしまいます。

1日3食はもちろん、ご飯や間食も食べ、適度にお菓子などの好きな物も食べます。空腹にたえる必要もありません。

「でも、それで体重が減るの?」と、きっと思いますよね。

確かに2ヶ月で15キロなどの劇的なダイエットは無理です。

しかし、僕のお客様は平均、3ヶ月で5キロ減っています。

だからと言って、辛すぎる筋トレをしている訳ではありません。

それに、3ヶ月すれば習慣が変わりますから、その後は「普通に」生活をしていれば痩せられるのです。(^^)

・無理なく食べる量を減らす方法

まずは、食べる量を減らしましょう。

しかし、いきなり食べる量を減らすと、空腹の反動でドカ食いに走ってしまいます。

ですから、「食べられる量」を減らしましょう。

今まで食べていた量が食べられなくなると、ダイエットのハードルがグンと下がりますよ。

お菓子も、たくさんは食べられなくなるのです。

そのやり方はとてもカンタン。

・1口30回かんで食べること。

どこかで聞いたことがありすぎて、「なーんだ」と思うかもしれませんが、本当に重要なことです。

よくかんで食べることにより

・食べられる量が減る

・腹持ちが良くなる

・満足感が得られる

これだけの効果があります。1度だまされたと思ってやってみてください。

1ヶ月もしないうちに食べられる量が減りますよ。

・食事制限中の空腹にたえられない

ダイエットは空腹にたえる必要はありませんよ。

分かりやすくカンタンに説明すると、空腹の時間が長いほど太りやすくなってしまいます。

さらに、空腹で燃えるのは脂肪ではなくて筋肉です。

筋肉を減らさないためにも、食事は4時間以上あけないようにしましょう。

空腹の原因は食事の減らし過ぎか、早食いです。あるいは両方ともです。

僕のお客様は1日3食プラス、間食も2回食べていますよ。ですから誰も、空腹にたえられないとは、おっしゃりません。

・夜ご飯の後に空腹感を感じたときは

夜ご飯が早い人は寝る前にお腹が空くという方もいらっしゃいます。その場合は、糖質以外の物を食べると良いです。

手軽で腹持ちが良いのは、チーズやナッツですね!

ただ、寝る3時間から4時間前には食事を終わらせておきましょう。

・食事制限を続けて痩せた女性が実際に食べたもの

健康的な食事。バランスの良い食事。とは言っても、実際に何を食べればいいのか悩みますよね。

僕のパーソナルトレーニングでは食事の写真をお客様にラインで送って頂いています。

その中からいくつか、色々な方の食事をのせますね。

まずはこちら。バランスがとれていて、とてもいいです。

鳥肉の皮は食べないほうがいいですよ。

続いてこちら。

夜だけはご飯を抜いて頂いています。

こちらは朝ご飯ですね。

このくらいの量は最低限です。

ブランパンをこのようにアレンジしている方もいました。

ご飯の量は80グラムから100グラムほどです。

お肉は基本的にトリ胸かササミがいいですよ。

外食では、このようなメニューが良いです。

1人前ではありません。

海鮮丼もすごく良いです。

ただ、丼はご飯の量が多いですから減らしてもらいましょう。

ときには、こういった楽しみも必要ですね。♪

いかがですか?

ものすごい食事制限をしていないことがお分かり頂けたと思います。

このくらいの量を食べても痩せる、食べるからこそ痩せるのですよ。(^^)

写真を参考にしながら、食べるべき物はしっかりと食べましょうね。

・食事制限の効果はいつから?

食事制限が正しくできると、10日以内に結果がでます。

生理と重なる場合は、もう少しかかることもあります。

もし、10日たっても思うような結果がでない場合は、過去10日間の食事を振り返りましょう。

今日の体重は過去10日間の結果だからです。

ですから、「昨日あれだけ頑張ったのに…」というのは違うのですよ。

過去10日間、どれだけ頑張れたかです。

とはいえ、人は3日前に食べたものすら忘れてしまいます。そこで約に立つのがレコーディングダイエットです。

食べたものを記録しておくというものです。

記録をしておくことで気が引き締まるというのもありますが、1番の目的は思うような結果がでないときに原因を見つけるためです。

僕のお客様にも初めのうちは、食べたものを全て写真に撮って頂いています。

すると自分でも、どうすれば痩せられるのかが分かるようになってきます。

・食事制限の効果がもし、あらわれないときは

パーソナルトレーニングでも受けない限り、10日以内に結果がでなくても焦らないでください。

焦るとつい「減らすこと」ばかりに目がいってしまいます。

意外と、食べるべき物を食べられていないことも多いです。

例えばこちらの写真。

こちらは40代の女性が食べていた朝ご飯です。

運動や活動量はとても少ない方です。それでもこのくらいの量は必要です。

体重は、3ヶ月で4.5キロ痩せることができました。

思うような結果がでない場合は、まずは食べるべきものを食べましょう。

健康的に痩せるためには、ご飯も、野菜も、お肉も、お味噌汁も必要です。

必要な物が食べられるようになると、お菓子などを減らすことも苦ではなくなってきますよ。

振り返りながら試行さくごを続けていると、結果も変わりますよ。

・食事制限のまとめ

それでは、最後にまとめです。

1、健康的な食事を習慣にする

2、1口30回かむ

3、食事の時間を4時間以上あけない

4、食べるべき物を食べる

5、結果を見て、試行さくごをする

他にも細かいことはありますが、このことを意識してやっていくと健康的な食事が習慣になりますよ。(^^)

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