ダイエットのサポートをしてくれるお風呂上がりストレッチ

こんにちは、パーソナルトレーナーの原田諭(さとし)です。

正しいストレッチはあなたのダイエットをサポートしてくれます。

体の不調は取り除かれ、朝起きたときには体がスッキリとし、腰痛や肩こりが軽くなります。

ダイエットをしているときに体の疲れを感じれば食欲がわいてきたりしますからね。そういった意味でもストレッチで体の疲れをとってあげることはとても大事です。

ただ、ひとつだけ誤解して頂きたくないのは、ストレッチをすれば痩せるという訳ではありません。

健康的に痩せるためには、ストレッチも必要なのです。

ストレッチをしないのは歯磨きをしないのと同じ。いずれ体はむしばまられ、肩こりや腰痛、さらには姿勢不良から体のたるみへとつながります。

痩せたい部位を引き締めるためにも、しっかりとストレッチをおこなって習慣にしてくださいね。

この記事では、今日からできるストレッチのやり方をご紹介しますね。

自分に必要と感じたものだけではなく、全部おこなってください。

ストレッチのやりかた、タイミング

ここでお伝えするストレッチは、筋肉の疲れをとるもの。

いわゆる運動前におこなうウォーミングアップとは違います。

ごちゃまぜになっている方がとても多いので、気をつけてくださいね。

毎日お風呂上がりにおこなってください。

お風呂上がりにおこなうストレッチ

・反動をつけない

・20秒〜30秒キープ

・リラックスしておこなう

運動前におこなうストレッチ

お風呂上がり後、運動後のストレッチとの違いを理解して頂くために、運動前についてもお伝えしますね。

・反動をつける

ストレッチに関しては、反動をつけるかつけないかが、大きな違いとなります。

有酸素運動をするなど、他にもたくさんありますがここでは運動前は反動をつける。

運動後、お風呂上がりは反動をつけないと覚えておいてください。

ストレッチのメリット、効果

ストレッチは歯磨きと同じです。

歯をしっかりと磨いていれば、虫歯で痛くなることもなく、歯医者でよけいな時間を使う必要もなく、いつまでも美味しい物が自分の歯で食べられます。

歯石は自分ではとれないので、ときには歯医者でスペシャルケアが必要です。

しかし、歯磨きをするのにそんなこと考えませんよね。^^

ストレッチも同じです。

疲れがとれ、朝スッキリと目覚める事ができ、腰痛などの不調がでにくくなります。

ときには整体などでスペシャルケアをおこなうのもいいです。

僕は歯磨きと同様にストレッチをしないことは考えられません。

僕の場合、ストレッチをさぼればすぐに腰痛になります。

メリットがあるからやる!なんて考えずに、やるのが当たり前になってください。

これまでにやってこなかった人は、すぐにその効果を実感できますよ。

背中のストレッチ

タオルを使った背中のストレッチ

胸のストレッチ

足のストレッチ

太ももうらがわ

前側

うちもも

腰のストレッチ

肩が浮かないようにしましょう。

お尻のストレッチ

まとめ

おそらく、上の写真ではとてもわかりにくかったと思います。笑

ごめんなさい。

いずれご要望があれば、もう少し分かりやすくしていこうと思います。

僕はこの他にもたくさんのストレッチをしていますが、あまり多くても覚えられないでしょうから、まずは上のもの全てをおこないましょう。

自分がやりたいのだけやるのは、前歯は磨くけど、奥歯は磨かない、というようなものです。

しっかりと全身おこないましょうね。