ダイエットに効果的なお風呂上がりストレッチ!お腹と足に効果的な方法

こんにちは、パーソナルトレーナーの原田諭(さとし)です。

正しいストレッチはあなたのダイエットをサポートしてくれます。

朝起きたときには体がスッキリとし、体が固いときよりも消費カロリーが上がります。

痩せたい部位を引き締めるためにも、柔軟性は必ず必要です。そういった意味でもお風呂上がりのストレッチ重要です。

ただ、ひとつだけ誤解して頂きたくないのは、ストレッチをすれば痩せるという訳ではありません。

健康的に痩せるためには、ストレッチも必要なのです。

しかし、正しくできるとダイエットに効果的なのは、間違いありません。

ストレッチは歯磨きと同じように習慣にしてください。

この記事では、いますぐにできるストレッチのやり方をご紹介しますね。

・お風呂上がりのストレッチ3つの簡単なルール

ストレッチのやり方はとてもシンプルです。

ここでお伝えするルールさえ守れば、誰でも簡単にできます。

ただ、お風呂上がりのストレッチは運動前のウォーミングアップとは違います。ごちゃまぜになっている方がとても多いので、気をつけてくださいね。

3つのルールを守っておこなうと、1ヶ月もしない内に体が柔らかくなってきます。

・反動をつけない

体を根本的に柔らかくするためには、反動はつけません。

反動をつけるのは一時的にスポーツのパフォーマンスを上げるためのものです。

例えば前屈で、つま先までもう少しで手が届きそうな時でも、無理にグーグーっと反動をつけないようにしましょう。

・20秒〜30秒キープ

柔らかくするためには、このくらいの時間が必要です。

歯磨きも適当におこなっては虫歯になってしまいますよね。

1本1本丁寧に磨くように、ストレッチも1カ所ずつ丁寧におこないましょう。

・伸ばしている部位を意識

例えばテレビを見ながらおこなわないようにしてください。

ストレッチをやっているときは、伸ばしている部位をしっかりと意識しましょう。

次はダイエットに必要なストレッチのやり方をご紹介します。

全てはやりきれませんから、痩せるために重要な5つをご紹介しますね。

・お風呂上がりストレッチ「足やせ」

・太ももうらがわ

まずは、つま先に手が届くように目指しましょう。(^^)

このストレッチで腰が伸びてしまう場合は、腰が固い証拠です。

気にせず続けていればやがて腰が柔らかくなり、太もものうらが伸びるようになりますよ。

続いてこちら。

・太もも前側

体が固いうちは曲げているほうの膝が地面からうきます。

膝が浮かない程度の柔らかさを目指しましょう。

・内もも

いわゆる開脚ですね。

ベタッとなるほどの柔軟性は必要ありません。

僕と同じくらいを目指しましょう。

・お風呂上がりストレッチ「ポッコリお腹」

コレは腰の筋肉を伸ばしています。

ポッコリお腹の原因は、腰が丸まったり、反ってしまうことでなります。

特にデスクワークの方は心当たりがあると思います。

このストレッチで骨盤周りを柔らかくして、骨盤を整えましょう。

そうするとお腹が引き締りやすくなりますよ。(^^)

・お風呂上がりストレッチ「二の腕」

壁に手をつき、ついた手は固定したまま前屈しましょう。

肩甲骨あたりが伸びていれば大丈夫です。

このストレッチで伸ばしているのは、背中の筋肉です。

一見すると二の腕とは関係がなさそうですが、二の腕は猫背を改善すると細くなります。

このストレッチは猫背の改善に効果があります。

ですので、二の腕の引き締めに必要なのです。

・ストレッチが大事と分かっているけど、やらなかった方へ

ストレッチは歯磨きと同じです。

歯をしっかりと磨いていれば、虫歯で痛くなることもなく、歯医者でよけいな時間を使う必要もなく、いつまでも美味しい物が自分の歯で食べられます。

歯石は自分ではとれないので、ときには歯医者でスペシャルケアが必要です。

しかし、歯磨きをするのにそんなこと考えませんよね。^^

ストレッチも同じです。

疲れがとれ、朝スッキリと目覚める事ができ、腰痛などの不調がでにくくなります。

ときには整体などでスペシャルケアをおこなうのもいいです。

僕は歯磨きと同様にストレッチをしないことは考えられません。

僕の場合、ストレッチをさぼればすぐに腰痛になります。

メリットがあるからやる!なんて考えずに、やるのが当たり前になってください。

これまでにやってこなかった人は、すぐにその効果を実感できますよ。

まとめ

僕はこの他にもたくさんのストレッチをしていますが、あまり多くても覚えられないでしょうから、まずは上のもの全てをおこないましょう。

それだけでも、効果が分かりますよ。