ダイエット中なのにお酒がやめられない?そんなことはない!上手な禁酒の仕方

こんにちは、パーソナルトレーナーの原田諭(さとし)です。

「ダイエット中でも上手に飲めば痩せられる」

と、書いてある記事をよく見かけますが、ダイエット指導をしていると、現実はそんなに甘くないです。

過酷な食事制限と筋トレをするところでさえ、お酒は控えるように言われます。

しかし、ダイエットと禁酒を両立させるのにはコツがあります。

そのコツをおさえながらやれば、お酒をやめることは難しくありません。

健康的に痩せることができます。

ダイエット前はお酒をやめられるのか不安と言っていた僕のお客様も、「意外と飲まなくて平気です」と、おっしゃります。

もちろん、お酒をやめられると痩せるのは早いです。

ただ、付き合いで仕方がない場合もありますよね。

ですからこの記事では

・お酒のやめかた

・上手な付き合いかた

についてお伝えしますね。(^^)

・禁酒ダイエットに成功するコツ

まず、禁酒のことを考える前に、食べるべき物を食べることからはじめましょう。

お酒が好きな人はご飯を手軽にすませがちです。

そのうえ揚げ物は食べたりします。

僕のお客様が飲まなくても意外と平気とおっしゃる最大のポイントは

普段の食事をしっかりしているからです。

食べるべき物をたべると変わります。

僕のお客様は、このくらいは食べていますよ。(^^)

夜はお米を抜きますが、それ意外は食べます。

食べることによって、満足感を得られます。そうすると、お酒がやめられやすくなりますよ。

・50代女性がお酒を飲みながらダイエット成功した、頻度、お酒の選び方、おつまみ

禁酒ダイエットには2つのパターンがあります。

ひとつは、ダイエットに成功した後もずっと飲まない。もうひとつは、たまには飲むパターン。

食べるべきものを食べながら禁酒をしてみて、ずっと飲まなくても平気そうなら、飲まなければ良いです。

しかし、たまには飲みたい場合は、このようにすると良いですよ。

・ダイエット中のお酒の「頻度」

当たり前ですが、頻度は少ない方が良いです。

付き合いも含め、ダイエット中は月に1回。維持をするときでも2回程度におさえましょう。

もちろん、他の食事とのバランスや運動量によっても変わります。

僕のお客様で順調に痩せる人は、月に1回以内におさえていますよ。(^^)

・ダイエット中のお酒の「量」

1杯ですませるのか、2杯目以降も飲むのかで大きく変わります。

なぜならお酒を飲むと、24時間行われている脂肪の分解がストップされるからです。

1杯で4時間

2杯目以降は8時間

ストップします。このことをお客さまにお伝えすると、「ふーん」という感じになることが多いのですが、思っているよりも大変なことです。

1杯ですませるようにしましょう。

たくさん飲むと、意志も弱くなりますしね。^^

・ダイエット中のお酒の「選び方」

まず、カクテルやサワーの甘いお酒はさけましょう。

砂糖が入っている可能性が高いからです。

お酒とジュースを飲むようなもの。それはもう大変なさわぎなのです。

お酒は以下の物にしましょう。

ビール、焼酎、日本酒、ワイン、ウィスキー

よく、この中でも蒸留酒(じょうりゅうしゅ)である、焼酎、ワイン、ウィスキーが良いといいますが、そこまで大きく変わらない印象があります。

もちろん、毎日飲むのであれば積み重なって大きな差となると思いますが、そもそも頻度を少なくする必要がある訳です。

で、あれば普段頑張っているご褒美として、ビールを飲むのもありなのではないでしょうか。^^

こんなことを言うトレーナーは少ないと思います。

「もしかして原田先生はビール好き?自分が飲みたいがために…」

僕は、ビールより焼酎派です。笑

と、いっても年に数回しか飲まないですし、減量中は一切飲みません。

・ダイエット中におすすめのお酒の「おつまみ」

お酒と一緒に何を食べるのかは、ものすごく重要です。

何も食べないのもよくありません。

せめて、食べ物は良いものを食べましょう。

・たんぱく質

肉、魚、海鮮、卵

油が多い部位はさけるようにして、たんぱく質は必ず食べましょう。

・野菜

居酒屋でもイタリアンでも、どこで飲むにしても野菜は必ずありますよね。

すすんで食べましょう。

ただ、サラダにはドレッシングがたっぷりとかかっている可能性がありますから、そこは注意が必要です。

・避けるべきもの

ラーメン、パスタ、ご飯などの糖質、揚げ物、デザート。

食べたくなる気持ちは分かりますが、これは何としてもさけましょうね。

ノンアルコールビールやゼロカロリーはどうなの?

結論からいいますと、ノンアルコールだから良い。ゼロカロリーだから良いとは言えません。

普通のビールとは、違ったデメリットがあるので、比べるのがむずかしいです。

これらには普通のものに比べて添加物が使われており、その添加物はダイエットにも悪影響があります。

さらに、ノンアルコールビールには「水あめ」が含まれていることが多く、そうなってくるともうジュースを飲んでいるようなものなのです。

ですから、ノンアルやゼロカロリーだからといって安心できません。

ノンアルにするにしても、頻度は少なくしましょう。

もし、健康を考えているのであれば、飲むのはやめましょう。

・ダイエット中のお酒「友達との付き合い」

・飲み会には行くけど、ウーロン茶にする

・飲み会に行く回数を減らす

外食とはいえ、食べ物は意外と食べられるものがありますから、お酒さえ飲まなければ大きな問題はありません。

ただ、周りに流されやすい性格の場合、回数を減らしたほうが確実です。

その場の雰囲気で飲んでしまった楽しさは一瞬で、その後に感じる罪悪感は数日もあります。

たった数ヶ月飲まなくても、友達は失わないですよね。

・ダイエット中のお酒「上司との付き合い」

問題はこれですね。

自分本意ではないことで、ダイエットが遅れるのはすごいストレスになります。

少しでもマシになるようにしていきましょう。

・お酒はゆっくり飲む

・せめて食べ物は自分が食べられるものにしてもらう

「付き合い」とは言え、色々な状況がありますから、できる限りのことをやってみてください。

例えば、日頃から和食が好きですと、伝えておくのはとても有効です。

上司に対して

「ダイエット中だからイタリアンは食べられない」

というよりも

「和食が大好きなんです!」

と、伝えたほうが、上司にとっての印象がすごく良いですよね。

和食であれば、天ぷらさえ上手く避けられれば、食べ物は何とかなります。

特に女性は、イタリアンや甘いものなど、ダイエットに良くない物が好きと勝手に思われがちです。

例え好きだとしても日頃から、「お酒は弱くて、あまり得意じゃないんです」と、におわせておくのも効果的です。

そして!!

男の人と飲む場合

「俺なんてこんなに飲んでも太らないよ。1杯くらい大丈夫大丈夫」

みたいなことを言ってくる人がいますが、一切参考にしてはいけません。

ダイエットにおいて、女性と男性は全く違う生き物だと思って下さい。

男性のほうが何倍も痩せやすいです。実際、この記事に書いてることも女性向けです。

男性の意見は真に受けないようにしてください。

・お酒を飲んだ次の日に意識すること

お酒を飲んだ次の日は、意識してお水をたくさん飲むようにしましょう。

アルコールの分解を早めてくれるからです。

食べ物は特に変える必要はありません。

・まとめ

お酒を飲みながら痩せることは、非常に難しいことです。

そのことを理解して頂いたうえで、次のことに気をつけましょう。

・1ヶ月に1回

・飲むときは1杯まで

・お水を欠かさずに飲む

後は、お酒以外のところで気をつけるところが、たくさんあります。

その方法は、こちらの無料メール講座でお伝えしています。^^

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