ダイエット中の飲み物。普段は「水」!その他飲んでも良いもの

こんにちは、パーソナルトレーナーの原田諭(さとし)です。

この記事では、水以外で飲んで良い物をお伝えしますね。

しかし、まずは1日に最低でも1リットル以上飲めるようになってから、他の飲み物を考えましょう。

水は人にとって欠かせないことはご存知のとおりです。

ダイエット中でも例外ではありません。

厳しい言い方ですが、水すらも飲めないのであれば痩せることは非常に難しくなります。

ダイエットは、ただ減らすだけではありません。

食べるべき物、飲むべき物をしっかりと口にすることで健康的に痩せることができます。

その中でも水は重要です。

では、水が飲めたうえで他に飲んでもいいものをお伝えしますね。

ダイエット中に水以外で飲んで良い物

水以外ではカフェインと砂糖が入っていないものを選びましょう。

麦茶

ハーブティー

黒豆茶

杜仲茶

これらが、カフェインが含まれていません。

カフェインには脂肪を分解してくれるというメリットがある反面、利尿作用によるデメリットが大きいです。

ただでさえダイエットを始めようとしている方は、日頃から水分不足であることが多いです。

それに利尿作用がプラスされると、筋肉が失われてしまうのです。

ですからデメリットが大きすぎるカフェインはさけましょう。

ジュースは例外なくNG

これはいうまでもないですね。^^

例えゼロカロリーや、糖質オフでもです。

ダイエットが終われば100%のフルーツジュースであれば、多少は飲んでも大丈夫です。

どうしてもコーヒー紅茶が飲みたい場合

コーヒーや紅茶にはカフェインが含まれているので水を飲めていることが大前提となります。

そのうえで飲みたい場合は、同量のお水を飲みましょう。

例えば水を1日2リットル、コーヒーをコップ2杯飲んだら

水をコップ2杯分よけいに飲むのです。

砂糖はいれずに、ミルクは無調整の豆乳にしましょう。

水が苦手。喉がかわかなくて水分を摂れない

水が苦手であれば、こくふくするための努力はしたのか?

喉が渇かない原因は日頃の運動不足が原因ではないか?

課題があり、それに対して対策を考える、そして行動に移せる人だけがダイエットに成功します。

「野菜がキライだから食べない!」とぐずるのは5歳児のやることです。

5歳児であれば野菜が食べられるようにお母さんが工夫してくれるかもしれません。

しかし、大人は自分でやるのです。

自分に合った方法が見つかるまでひたすら調べては行動に移しましょう。

水を飲むとトイレが近くなる

いきましょう。笑

めんどくさがらずにいけばいいのです。ただ、行けない状況のときもありますよね。

そうしたときにはトイレが近くならない程度に飲んでおいて、行けるときに多めに飲むといいですよ。

百害あって一利無し、バターコーヒーダイエット

ダイエットは毎年◯◯ダイエットというのが流行っては消えていきます。

例えば◯◯茶はダイエットに良いといった効果、効能がよく言われますが、実際ダイエットに大きく影響するかというとしません。

むしろデメリットのほうが大きい事がほとんどです。

バターコーヒーダイエットも、そのうちのひとつです。

朝ご飯の変わりに、バターを入れたコーヒを飲むというものですが、これは最悪です。

そもそもこのダイエットを広めたのは、体重150キロから100キロに落とした人です。

バターコーヒーのおかげで減ったのではなく、単純に食べる量が減ったから落ちたのです。

150キロもあるような人が朝ご飯を抜けば当然、体重は落ちるのです。

しかし、このまま標準体重になれるかというと、なれないでしょう。

朝ご飯を抜いただけで標準体重以下になるのは無理です。もちろん、健康を無視すればいけるかもしれませんが。

一般的な人が朝ごはんを抜くことは、最も太る方法です。

その変わりにバターを口にするなんて、もってのほか。

一昔前に流行った朝バナナダイエットも最悪。

このような流行ものには手をださないようにしましょう。