ダイエット中の飲み物。普段は「水」!その他飲んでも良いもの

こんにちは、原田諭(さとし)です。

この記事では、水以外で飲んで良い物をお伝えします。

 

しかし、どうしてもお水が苦手で飲めない場合を除き、まずは、1日に1.5リットル以上のお水が飲めるようにしましょう。

 

他の飲み物のことを考えるのは、その後です。

水は人にとって欠かせないことはご存知のとおりです。

ダイエット中でも例外ではありません。

 

厳しい言い方ですが、水すらも飲めないのであれば、痩せることは非常に難しくなります。

 

ダイエットは、ただ減らすだけではありません。

 

食べるべき物、飲むべき物をしっかりと口にすることで、健康的に痩せることができます。

 

その中でも水は重要です。

では、水が飲めたうえで他に飲んでもいいものをお伝えしますね。

 

ダイエット中に水以外で飲んで良い物

 

水以外ではカフェインと、砂糖が入っていないものを選びましょう。

 

麦茶

ハーブティー

黒豆茶

杜仲茶

 

これらが、カフェインが含まれていません。

 

カフェインは、利尿作用によるデメリットが大きいです。

 

できる限り避けましょう。

 

どうしてもコーヒー紅茶が飲みたい場合

 

砂糖はいれずに、ミルクは無調整の豆乳にしましょう。

 

そして、同量のお水を飲みましょう。

 

例えば水を1日2リットル、コーヒーを2杯飲んだら

 

水を、コップ2杯分よけいに飲むのです。

ジュースは例外なくNG

 

これはいうまでもないですね。^^

 

例えゼロカロリーや、糖質オフでもです。

 

ダイエットが終われば、100%のフルーツジュースであれば、多少は飲んでも大丈夫です。

 

水を飲むとトイレが近くなる

 

自宅にいるときは、めんどうくさがらずに、飲みましょう。

 

ただ、仕事などで、行けない状況のときもありますよね。

 

そうしたときには、トイレが近くならない程度に飲み、自宅で、まとめて飲むといいですよ。

 

百害あって一利無し、バターコーヒーダイエット

 

意外とやっている人が多いのですが、バターコーヒダイエットは最悪です。

 

デメリットのほうが大きいです。

 

そもそもこのダイエットを広めたのは、体重150キロから100キロに落とした人です。

 

バターコーヒーのおかげで減ったのではなく、食べる量が少なくなったから、体重が減ったのです。

 

150キロもあるような人が朝ご飯を抜けば、体重は減ります。

 

しかし、このまま標準体重になれるかというと、なれないでしょう。

 

一般的な人が朝ごはんを抜くことは、最も太る方法です。

その変わりにバターを口にするなんて、もってのほか。

一昔前に流行った朝バナナダイエットも最悪。

 

このような流行ものには手をださないようにしましょう。^^