ダイエット外食での選び方・付き合い・気を付けること

こんにちは、パーソナルトレーナーの原田諭(さとし)です。

 

 

ダイエット中の外食

 

自分で好きな物を選べる時もあれば、付き合いで仕方がない場合もありますよね。

 

この記事では、他の記事と同様

 

実際に、僕のお客さまが外食で食べている物をのせます。

 

・お店はどこにすればいいのか

 

・付き合いで仕方がないときはどうするか

 

・たまにはピザやパスタなどを食べたいときには、どうすればいいのか

 

外食でも正しいメニュー選びができるようになると、ダイエットは一気に成功しやすくなりますよ。

 

こういうブログではめずらしく

 

ダイエットに失敗してしまった方の、外食メニューもお伝えします。

 

ダイエット中の外食、お店の選び方

 

自分でお店を選べる場合は、すでにご存じの通り、和食が1番です。

 

天ぷらなどの揚げ物は避けて、魚料理などが、とてもいいですね。

 

何枚か、僕のお客様が食べた外食の写真を載せますね。

 

ダイエット成功した人が実際に食べた外食メニュー

 

 

お刺身などの海鮮系はとても良いです。

 

丼はご飯の量が多いので、半分は残すといいですよ。

 

 

お寿司は悪いと思われがちですが、お刺身なのでとても良いです。

 

ただ、お寿司もご飯の量が多くなってしまうので、4貫程度に抑えておくといいです。

 

量が足りないでしょうから、お味噌汁や、刺身の盛り合わせを一緒に頼みましょう。

 

しかし、お寿司はご飯を完全に食べないのは難しいです。食べるならランチにしておきましょう。

 

続いてこちら。

 

 

これは1人前ではないですが、意外と良いのがステーキです。部位を選べば、罪悪感なく食べる事ができます。

 

例えば牛肉でもヒレなら油が少ないので大丈夫です。

 

このように、ダイエットに成功する人は外食では和食を選んでいます。

 

そして、ランチのときにはご飯を少なめにして、ディナーでは食べないようにしています。

 

お酒や揚げ物の誘惑に勝つことができるのであれば、居酒屋もいいですよ。

 

和食メニューが豊富にあります。

 

たまには洋食だって食べたい

 

おそらくどこのパーソナルトレーニングでも、イタリアンでピザやパスタを食べたり、中華を食べても良いというのはないでしょう。

 

もちろん、食べたら痩せないという訳ではありません。

 

食べるとしたら、「お楽しみの日」として食べましょう。

 

お楽しみの日とは、お菓子など、好きなものを食べてもいい日のことです。

 

目標にもよりますが、普段の日に頑張れていれば、ときどきはそういった日があっても大丈夫です。

 

僕のお客様は、ディズニーランドに行く方が多いです。

 

 

ダイエット中の外食付き合い

 

ダイエットに成功する人は、自分で選ぶ物がいいのはもちろん、友達とのランチや上司との付き合い方がとても上手です。

 

それぞれ、説明しますね。

 

家族・友人との付き合い

 

食べる物が合わない場合は、フードコートやバイキングがおすすめです。

 

それぞれ、好きなものを選べますよね。

 

食材などにこだわりがある、カフェやレストランも良いですよね。

 

外食の頻度が多い場合は、減らすことも大事です。

 

外食は自炊と比べると、どうしても脂肪がつきやすきなります。

 

その理由は、例えば、魚の煮つけを作るとして、外食なら人工甘味料や砂糖が使われます。

 

しかし、自炊をすれば、砂糖は使わずに、みりんで代用することができるのです。

 

この差が、とても大きいです。

 

毎回行くたびに気を使うよりも、頻度を減らして、その分、オシャレなお店で食べたりしたほうが、満足度も上がりますよね。

 

相手に悪いと思うかもしれませんが、ダイエット中といっても一生ではないのです。

 

それどころか、罪悪感を感じながら食べたり飲んだりするくらいなら、頻度を減らして楽しんだほうが、相手も楽しめるのではないでしょうか。^^

 

ダイエットが終わればそれなりに楽しんでも、調整すれば大丈夫です。

 

そして、相手に「ダイエット中」ということを伝えています。

 

日頃から良い関係が築いていれば、悪く思う人はいません。

 

特に女性は、シェアするのが好きですから、あらかじめ伝えておきましょう。

 

会社の上司との付き合い

 

会社の人とは、関係性にもよるのですが、「好きなものを伝えておく」という方法があります。

 

あまり言えないかもしれないですが

 

「ダイエット中だから揚げ物は食べれません」

 

これだと、気を悪くしたり、ダイエットなんてする必要ないよーなどと、言われてしまう可能性があります。

 

反対に

 

「私、お酒は飲めないくせに、お刺身や、お肉が好きなのですよ。ちょっとおっさんくさいですよね。(∀`*ゞ)エヘヘ(笑)」

 

みたいなことを言った方が相手も、「そうなのか」と気を使わせることがないですよね。

 

僕が後輩にこんなことを言われたら、背伸びをしてでも、良いお店のお刺身をごちそうしちゃますよ。(笑)

 

みんなでたくさんの料理を頼んで、好きなものを選べる場合は、次のようにしましょう。

 

外食で気をつけること!サラダは意外と要注意

 

外食では、食べる順番を気をつけましょう。

 

これをすることによって、同じものを食べても、脂肪の付きにくさが変わります。

 

すでにやっている方も多いと思うのですが

 

実は、サラダから先に食べるのは、危険です。

 

なぜなら、ドレッシングには砂糖が使われている可能性が高いからです。

 

これだと、お菓子を先に食べているような物。

 

血糖値は急上昇して、真っ先に脂肪になってしまうのです。

 

ですから、外食では、お肉、魚、卵、海鮮などから食べるようにしましょう。

 

いわゆる、たんぱく質から先に食べると、血糖値の急上昇を防げます。

 

さらには、「痩せホルモン」が分泌され、メリットが大きいのです。

 

1皿すべてを食べてから次の料理を食べる人がいますが、それはしなくて大丈夫です。

 

先に食べる量は、ほんの数口で大丈夫です。その変わり、その数口をゆっくりと、よく噛んで食べましょう。

 

もちろん、その後に食べる物も、ゆっくりと食べると良いですよ。

 

ゆっくりと食べることは、食べすぎを防ぐことができ、なおかつ脂肪にもなりにくいです。

 

外食をした次の日の食事

 

外食で食べた物が海鮮系などでしたら、次の日はいつも通り食べても大丈夫です。

 

良くない物を食べたときは、調整をしましょう。

 

具体的には、次の日の糖質を少なめに。

 

糖質とは、お米などの主食とお菓子です。

 

外食のほとんどは、糖質の摂り過ぎになるためです。

 

この時に、欠食をすることは絶対にやめてくださいね。

 

それから塩分を摂りすぎている可能性も高いですから、いつも以上にお水か白湯を飲んで、むくまないようにもしましょう。

 

ダイエットに失敗した人が選んだ外食メニュー

 

僕のパーソナルトレーニングでは、残念ながらダイエット成功率は100%ではありません。

 

上手くいかない人に共通する選び方もあるので、ご紹介しますね。

 

・中華

 

・揚げ物

 

・アルコール

 

こういった物を食べているうちは、どうしても痩せるのは難しいです。

 

そして、考え方にも違いがあります。

 

失敗してしまう人は、マシな方法を探します。

 

成功する人は、ベストな選択をします。

 

わかりやすい例を出しますね。例えばお酒です。

 

・ベストな選択

 

飲まない

 

・マシな選択

 

ノンアルコール

1杯だけなら

 

今回はアルコールを例にだしましたが、この違いは本当に大きいです。

 

確かに、付き合いなどでベストな選択ができない場合もあると思います。

 

しかし、その頻度が多いと痩せられないのも事実なのです。

 

自分で選べるときには、ベストな選択をするクセをつけましょう。

 

まとめ

外食では、どうしても食べられる物が限られます。

 

しかし、なれてくると外食も楽しみながら痩せられますよ。^^

 

僕は最近これにはまっています。

 

マグロとアボカドのポキボウル

(ポテトは食べません)

 

イタリア産プロシュートと水牛モッツアレラのサラダプレート

 

本厚木のお店で食べられるのですが、とっても美味しいですよ。

 

そして、外食以前に大事なのが自宅での食事ですね。

 

自宅で食べるべき物を食べるからこそ、外食も楽しむことができます。

 

特に外食が多い場合、普段の食事には人1倍気をつける必要があります。

 

朝、昼、夜、は何をどのくらい食べるべきなのか?僕のお客さまは何を食べているのか?メルマガで詳しく紹介しています。

ダイエットメルマガ!10人の成功エピソード