ダイエット中の外食で選ぶと良いものと、成功した人が実際に行ったお店

こんにちは、パーソナルトレーナーの原田諭(さとし)です。

ダイエット中の外食

自分で好きな物を選べる時もあれば、付き合いで仕方がない場合もありますよね。

この記事では、他の記事と同様

実際に僕のお客さまが外食で食べている物をのせます。

色々なブログやインスタグラムで「痩せた人」の食事をカンタンに見られるようになりましたが、すでに痩せた人の食事は、あまり参考になりません。

肝心なのは、ダイエット中に何を食べたかです。

維持するときと、減らすときで、選ぶべき物は違うのですね。

ですから、僕のお客さまが体重を減らしたときに食べたものをご覧ください。

外食でも正しいメニュー選びができるようになると、ダイエットは一気に成功しやすくなりますよ。

こういうブログではめずらしく、ダイエットに失敗した方の外食ものせます。

失敗談からも学べることは多いです。

それでは、まずは、ダイエットに成功した人が実際に食べた物をご覧下さい。

・ダイエットに成功した人が選んだ外食メニュー

お客さまからラインで送って頂いた写真をいくつかのせますね。

お刺身などの海鮮系はとても良いですね!

丼はご飯の量が多いので、半分は残すといいですよ。

お寿司は悪いと思われがちですが、お刺身なのでとても良いです。

ただ、お寿司もご飯の量が多くなってしまうので、4貫程度に抑えておくといいです。

量が足りないでしょうから、枝豆や茶碗蒸し、お店によっては刺身の盛り合わせがありますから、あればそれを頼みましょう。

しかし、お寿司はご飯を完全に食べないのは難しいです。食べるならランチにしておきましょう。

続いてこちら。

これは1人前ではないですが、意外と良いのがステーキです。部位を選べば、罪悪感なく食べる事ができます。

例えば牛肉でもヒレなら油が少ないので大丈夫です。

このように、ダイエットに成功する人は外食では和食を選んでいます。

そして、ランチのときにはご飯を少なめにして、ディナーでは食べないようにしています。

・ダイエットに失敗した人が選んだ外食メニュー

僕のパーソナルトレーニングでは、残念ながらダイエット成功率は100%ではありません。

上手くいかない人に共通する選び方もあるので、ご紹介しますね。

・中華

・イタリアン

・揚げ物

・アルコール

こういった物を食べているうちは、やはり痩せるのは難しいです。

そのお店の中で、マシな物を選んでもです。

そして、考え方にも違いがあります。

失敗してしまう人は、マシな方法を探します。

成功する人は、ベストな選択をします。

わかりやすい例を出しますね。例えばお酒です。

・ベストな選択

飲まない

・マシな選択

ノンアルコール

1杯だけなら

今回はアルコールを例にだしましたが、この違いは本当に大きいです。

確かに、付き合いなどでベストな選択ができない場合もあると思います。

しかし、その頻度が多いと痩せられないのも事実なのです。

自分で選べるときには、ベストな選択をするクセをつけましょう。

・ダイエット中の外食、お店の選び方

外食では和食です。

おそらくどこのパーソナルトレーニングでも、イタリアンでピザやパスタを食べたり、中華を食べても良いというのはないでしょう。

もちろん、食べたら痩せないという訳ではありません。

普段頑張れているのであれば、時々は食べても大丈夫なことがあります。

でも、いくら筋トレなどの運動をしていても和食がベストということを覚えておきましょう。

家族と食べる物が合わない場合は、フードコートなどもおすすめです。

お友達とは、食材などにこだわりがあるカフェやレストランも良いですよね。

・ダイエット中の上手な友達付き合いと断り方

ダイエットに成功する人は、自分で選ぶ物がいいのはもちろん、友達とのランチや上司との付き合い方がとても上手です。

そして、相手に「ダイエット中」ということを伝えています。

例えば、友達とのランチは行く回数を減らしたり、自然食のお店や、フードコートなど、食べても平気なお店にしてもらっています。

上司との付き合いでは、せめてアルコールは飲まないなどをしています。

それは相手に悪いと思うかもしれませんが、ダイエット中といっても一生ではないのです。

それどころか、罪悪感を感じながら食べたり飲んだりするくらいなら、ダイエットが終わってからのほうが相手も楽しめるのではないでしょうか。^^

ダイエットが終わればそれなりに楽しんでも、調整すれば大丈夫です。

とはいえ、一切がまんしている訳ではありません。楽しんでいるときには楽しんでいます。

楽しむときと頑張るときのバランスが大事なのですね。

そして、冠婚葬祭など予期せぬ形で食べなければいけない時があります。

普段頑張っていると、そういったときにも焦らず、余計なストレスをためなくてすみますよ。

・サラダは意外と要注意!?外食で気をつけること

血糖値をあげないようにとサラダから先に食べているつもりでも、ドレッシングには砂糖が含まれている場合が多いです。

砂糖は血糖値の関係で、少量でも太りやすくなりますから注意が必要です。

ですから、お肉、魚、卵、海鮮などから食べるようにしましょう。

これらたんぱく質から先に食べると「痩せホルモン」が分泌されます。

・外食をした次の日の食事

海鮮系などでしたら、次の日はいつも通り食べても大丈夫ですが、良くない物を食べたときは調整をしましょう。

具体的には、次の日の糖質を少なめに。糖質とは、お米などの主食とお菓子です。

外食のほとんどは、糖質の摂り過ぎになるためです。

それから塩分を摂りすぎている可能性も高いですから、いつも以上にお水か白湯を飲んで、むくまないようにもしましょう。

・まとめ

外食では、どうしても食べられる物が限られます。

しかし、なれてくると外食も楽しみながら痩せられますよ。^^

僕は最近これにはまっています。

マグロとアボカドのポキボウル

イタリア産プロシュートと水牛モッツアレラのサラダプレート

本厚木のお店で食べられるのですが、とっても美味しいですよ。

そして、外食以前に大事なのが自宅での食事ですね。

自宅で食べるべき物を食べるからこそ、外食も楽しむことができます。

特に外食が多い場合、普段の食事には人1倍気をつける必要があります。

朝、昼、夜、は何をどのくらい食べるべきなのか?僕のお客さまは何を食べているのか?メルマガで詳しく紹介しています。

10人の成功エピソード